製薬企業向け医薬マーケティング
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現在の弊社のサービスの中心が、企業内で行うカスタマイズされたマーケティング研修。営業の販売力だけに依存せず、「自社製品+サービス」の独自の価値を顧客に向けて提案できるマーケター人材の育成が当社のポイントの一つです。 |
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- 募集中 2026年5月27日(水)製薬インターナルマーケティングの実践(AM オンライン)詳細
- 募集中 2026年6月25日(木)医薬品マーケティング入門【新規】(終日 オンライン)詳細
- 終了 2026年3月26日(木)医薬品マーケティング入門(終日 オンライン)
- 終了 2025年10月16日(木)マーケティング研究協会主催、製薬プロダクトマネージャーのためのマーケティング戦略基礎編で講師を担当しました。
- 終了 2025年7月24日(木)医薬品マーケティング入門(終日 オンライン)を開催しました。
- 終了 2025年9月26日(金) バリュー・エンジニアリング協会主催 オンライン講座「参加者から情報を引き出質問とフレームワーク」で講師を担当しました。
- 終了 2022年5月17日(火)10:30-16:30 技術情報協会主催セミナー「患者中心のマーケティング~超入門講座」でオンラインワークショップを実施:共感マップ作成の演習が好評でした
- 顧客理解のための強力なツール「エンパシー・マップ」をご存じですか?作り方紹介 Video
医師調査結果(PDF)医師が薬剤情報を知りたいとき、どんなチャネルを使うのか?「デジタル vs MR」を超えた医師のインサイトを探る(脳神経内科医対象に実施した調査)
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医薬マーケティング入門セミナー受講者の声(2021年~2025年受講者)
| 1 | セグメンテーションの方法について、新たな切り口を知ることが出来た。行動・態度変容に関するモデルにおける各段階をセグメンテーションすることも候補の一つとして考えられるようになった点は良かった。マーケティングとは何かから学んだことにより、本社がどういう目線で戦略を立て、現場におろしてきているのかの一側面は理解できたと思う。またKPIの重要性も理解でき現場としての抵抗感があったが、次の戦略を立てるのに必要なものを抽出して行っていく必要を認識できた。 | |
| 2 | モノやサービスが売れる、受け入れられる仕掛けにはユーザーからの視点が欠かせないということを確認できた。ただし薬においてはエビデンスに基づいていなければ拡大解釈も個人的な意見もプロモーションできない点が難しいと感じた。現在の業務の背景となる考え方が理解できたことで、取り組む業務の意義(何故それをやるのか?)が深まった。例えば、顧客に対するプロモーション、セグメントごとに異なったアクションを意識することなど。 | |
| 3 | セグメンテーションについて細分化して分析だけしがちなところであるが、そこに対してのアクションが重要であることを分かった。例題を見ているとセグメンテーションしたところにじゃあどうするかということを決めて実行すると大きな結果の違いが出てくることを知って気付きがあった。 | |
| 4 | 医薬品業界のことに詳しい講師だったのでわかりやすかった。4Pやセグメンテーションの重要さ、KPIなど基本的なことかもしれないが一連の流れをもって受講できたので学びやすかった。今回のマーケティング研修で学んだことを自身の仕事に当てはめて考えてみると、一生懸命に考えているつもりでも客観性・俯瞰した広い視野等欠けている部分があったように感じた。確立された戦略や理論を用いることで新たな発見や突破口が得られるかもしれないと感じた。計画策定前の分析がとても重要であることを再認識できました。 | |
| 5 | マーケティングの概念、事例を通じて知識習得ができた。マーケティングとは商品・サービスを売ることのみの戦略ではなく、もっと全般的に活用できるものだと思った。非購入者が買わない理由からではなく、購入者や製品の熱烈な支持者が買っている理由を分析して対策を講じるという事例は全く予想外で、そういう方法があることを知った。 | |
| 6 | セグメンテーションは単純にベスト市場に注力するために実施すると思っていましたが、そうではなく、セグメント毎にベストな戦略を構築することが重要であると学びました。更に、そのためにはセグメントの分け方が明確であることが重要であると理解しました。 | |
| 7 | 柔軟な発想力を身に付けるべきと感じました。セグメンテーションの際、ケースレポートを見ても自分の頭に無かった切り口であった。とは言え、突飛な独りよがりな発想にならないよう、今後は上司にチェック係をお願いしたいと思う。 | |
| 8 | 一言でマーケティングといっても、関連した用語は知っていても、何を考慮しながらどういうプロセスで考えていけばいいのかが理解できていなかったが、考え方についてざっくりと把握できた。また、セグメンテーションを例にとっても、セグメントに分けた後にどうするかが重要であるということからも、何か一つの事象が起きたときにそれをどう分析してどう活用していくのかということが必要であると感じた。これは、マーケティングとは関係ない活動でも活かしていくことができるのではないかと感じた。 | |
| 9 | 4P、3C、SWOT分析など今まで勉強したことはありましたが体系立てて全体を知ることができ、大変勉強になりましたし、奥深さを知りました。実践で使って様々な方と議論してみたいと思いました。 | |
| 10 | マーケティングの用語や考え方につて学ぶことができた点が大きいです。KPIやKGIといった単語は、社内でも時々使用されていますが、その意味をほとんど理解できていませんでした。今回ようやくその意味がわかり、活動面談シートがなぜあのような形になっているのか理解できました。またセグメンテーションの考え方は、自身の業務に活かすことができるのではないかと感じました。部署の性質上、全社向けにいろいろな発信を行いますが、すべて一律の内容を一斉送信するだけになります(マスマーケティング)。セグメンテーションの考え方を取り入れることで、より効果的な発信ができるのではないかと思いました。 | |
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【ワークショップ】戦略を「絵に描いた餅」で終わらせない
現場を動かす"製薬企業インターナルマーケティング"の実践
〜営業(MR)とのアラインメントを再定義する3時間〜
医薬品ブランドマネージャーに求められるインターナルマーケティング
「完璧な戦略を立て、精緻な資材を作った。なのに、なぜ現場のMRは動いてくれないのか?」
多くの医薬品ブランドマネージャーが直面するこの壁。その突破口は、外向けのマーケティングではなく、社内に向けた「インターナルマーケティング」にあります。
どんなに優れた戦略も、実行を担う営業部門との「アラインメント(整列)」がなければ、その価値を患者さんに届けることはできません。本ワークショップでは、マーケティングと営業の関係を「前工程と後工程」と捉え直し、現場にリスペクトされ、実効性の高い戦略を浸透させるための具体的なアプローチを学びます。
- あなたの「施策」は、営業にとって使いやすいか?
製造業において、前工程の品質を評価するのは後工程です。マーケターが流す「戦略や施策という名の半製品」は、営業現場で使いにくく困る厄介ものになっていませんか。
概要
■ 前半:基礎・概念・戦略編(85分)
目的:インターナルマーケティングの重要性を理解し、マーケターとしてのマインドセットを切り替える
インターナルマーケティングとは何か?(What)
マーケティングの対象は外部顧客だけではない。従業員(MR)を「内部顧客」と捉える視点
サービスマーケティングとの接続、従業員の自律的・自発的な行動を促すアプローチ
なぜ、インターナルマーケティングなのか?(Why)
持続的な競争優位を築くためには、戦略が確実に実行されるのを担保することが必須
そのためには外部市場へのアプローチ(エクスターナル)と内部市場へのアプローチ(インターナル)の統合が不可欠
戦略、戦術
MRが直面する面会制限やプロモーション規制の厳しさ:本社からの「武器(話題、資材、ツール)の提供」と「寄り添い」がこれまで以上に求められている現状。
実践のメリットとデメリット(壁)
メリット: 従業員が仕事に誇りを持てば、より質の高いサービスが提供され、最終的に企業の永続的な利益(処方拡大)につながる
デメリット・壁: 他部門との調整に時間がかかること
【ワーク1】 「現在、本社プロマネからMRへの発信は『一方通行の指示』になっていないか?自身の現状を振り返る」
医薬品以外での他社の事例
他業界におけるインナーブランディングで、従業員のモラル向上が顧客満足につながった事例の紹介
【ワーク2】 「今、自分が担当製品でMRに一番『買ってもらいたい(実行してほしい)』施策は何か?」
(休憩 10分)
■ 後半:実践・戦術・ビヘイビアー編(85分)
目的:明日からの業務にすぐ使える具体的な工夫とプロセスを学ぶ
インターナルマーケティングの最終ゴール:満足度の向上で終わらせず、「業績インパクトに直結するMRのビヘイビアー(行動)の発見と定着」をゴールに設定する。
現状のチャネル(一方通行)をハックする実践テクニック
キャッチコピーの工夫: 忙しいMRの関心を惹き、「自分のための情報だ」と思わせるタイトルづくりの重要性。「失敗しない○○対策」などの具体例
情報伝達のサンドイッチ: 定例研修を「点」で終わらせず、事前(期待喚起のメール)→当日(1つの行動提示)→事後(フォロー)の「線」で設計する。
テストマーケティング: 施策を出す前に、感度の良い仲間(インフルエンサーMR)に非公式に意見を聞き、現場のリアリティチェックと「共感の土台」を作る
【応用編】究極の武器「患者インサイト」と処方への架け橋
規制外の武器: 医師が知らない「患者のホンネや悩み」は、強力な面会突破の武器になる。
マーケターの課題: 信頼できる患者パネル等を活用し、このインサイトを「発掘」することから始める。
処方へのラストワンマイル: インサイトを渡すだけでなく、「〇〇というホンネがあるからこそ、先生にはXXに目を向けてもらい、YYのケースなら当社の製品を提案する」という、処方につながるストーリー(導線)まで設計してMRに渡すことの重要性。
【ワーク3・ペアワーク】
「サンドイッチ設計」や「テストマーケティングに向けた社内インフルエンサーへのアプローチ」を自身の担当製品で設計する
■ 開催概要 2026年5月27日(水)9:30-12:30 オンライン
- 対象: 製薬企業のブランドマネージャー、マーケティング担当者、および営業戦略部門の方
- 所要時間: 3時間(講義 + 実践ワークショップ)
- 得られる成果:
- 営業部門とのコンフリクトを解消する具体的なコミュニケーション術
- 現場に浸透しやすい戦略立案・資材作成の視点
- 他社のマーケターとの交流を通じた、客観的な自社課題の整理
- 講師: マーケティングインサイツ代表 尾上昌毅
- 参加費用: 38,500円(税込)
2026年5月27日から、インターナルマーケティングのオンラインワークショップを開催します。
また、従来より2か月ごとに開催しています医薬品マーケティング入門セミナーは、医薬品ブランドマネージャーのための入門的な研修です。
現在はオンラインでの参加型コースを実施しており、対面で実施するのと変わらない充実した参加者間や講師とのディスカッションを含むワークショップ方式のセミナーを受講いただけます。PCと通信環境があれば、場所を選ばずにご参加可能です。詳細は、どうぞお気軽にご相談ください。(2026年4月現在:126回のオンライン開催実績)
企業内医薬マーケティング研修と公開型医薬マーケティングセミナーの比較
| 企業内医薬品マーケティング研修 | 公開型医薬品マーケティングセミナー | |
| メリット | 各社のニーズやレベルに合わせたカスタマイズ研修が可能。自社品を題材にして行えるので実務との関連がより強くなる。 社内でも日頃コミュニケーションがとれていないブランドマネージャー(プロマネ)同士が互いに意見交換をする機会が持てる。 |
自社の枠を越えて、広告代理店や医療機器メーカーなどと幅広い意見交換ができる。 また製薬企業同士でも、抱えている問題がきわめて類似していることに気づく。自社の強み・弱みについて客観的な視点をふやすことができる。 |
| デメリット | 他社との交流の機会がない。 | ニーズやレベルは、事前のセミナーのご案内で可能な限り合わせる努力はするが、十分に合わないケースもありうる。 |
新規ワークショップ
■現場を動かす"製薬企業インターナルマーケティング"の実践
~戦略を「絵に描いた餅」で終わらせないために~
早割り(2026年4月28日までお申込み):おひとり38,500円(税込み)のところを 33,000円(税込み)
お問い合わせ、お申し込みは、こちらからどうぞ
■医薬品プロマネ向けの入門講座「医薬品マーケティング入門セミナー」
次回は2026年6月25日(木)開催(オンラインZoom使用)お問い合わせ/お申込み
時間 :9:30~17:00(昼食休憩など含む)
参加費 :62,700円 税込み(同一企業から2名以上同時お申込みの場合は、おひとり55,000円(税込み)
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このプロマネ(ブランドマネージャー)講座は、初めてプロマネに任命されて数ヶ月以内のひとを主な対象に、医薬品のプロマネとして必要な基礎の知識・スキルをご提供するものです。ブランドプランの構成に沿って医薬マーケティングに関わる考え方を学べます。
マーケターのための最小限の用語を解説した「サバイバル用語集」を事前に配布してお役立ていただいております。
2026年6月25日(木)9:30-17:00 Online ただいまお申込み受付中
主催(株)マーケティングインサイツ お問い合わせ
(プログラム内容)
8. 答えがない時代にプランニング力を磨くには
・マーケティング知識のほかに強化すべき思考力とスキルとは
お申し込みは、➡ セミナーのお申込みやお問い合わせ からどうぞ
お申込みの締め切りは2026年6月22日(月)
早割:(2026年5月21日までお申し込み):おひとり 55,000円(税込み)
同一企業から2名様以同時お申込みの場合でも、 おひとり55,000円(税込み)
その他、講師として登壇する公開型医薬マーケティングセミナーに関しましては、
弊社ホームページの「お知らせ」に掲示致します。















