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セミナー事例紹介

case 1. セミナー事例 外資系製薬会社【A社】


プロダクトマネージャーグループを対象に、「説得力のあるブランドプラン作りと、Global本社から予算を獲得するために日本のシニアマネジメントに効果的にプレゼンテーションするための研修」を依頼され2か月間で4日間の研修を行うプランを策定・実施した。まずDay1-2では、ブランドプランのキモとなる、クロスSWOT分析からCSF(重要成功要因)抽出と、セグメンテーション・ターゲティングまでをワークショップ型研修により実施。プラン作成の理解を深めていただいたところで、次回のDay3までの間に参加者(プロマネ)は、自分の現行プランを見直し、リライトしてくる課題が与えられた。迎えたDay3では、課題点をグループで見直しながら修正を行なった。
最終回のDay4では、プレゼンの基本を半日でロールプレー練習したのち、自分のブランドプランを15分でシニアマネジメントへ説明する実践演習を行なった。プレゼン内容は各自のスマートフォンで同僚に動画撮りしてもらい、その後、個人視聴して自己評価を行なったうえで、必要なアドバイスを加えた。最後には、部門責任者のフィードバックに加えて、同僚からのアドバイスをもらう形で、本人へのフィードバックの納得度を上げることができた。
2ヶ月間で行なったこの4日間のトレーニングにより、プロダクトマネージャーチームは次年度のプランを、前年度の踏襲ではなく、高い水準で作ろうとする意欲の向上が見られ、社内でも納得度が高いプランを作るための基盤ができた。

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case 2. セミナー事例 外資系製薬会社【B社】

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外資系製薬会社のB社では、事前にマーケティング部に所属するプロダクトの担当者(プロマネ)に対してアンケートを行い、今かかえている業務上の課題をだしてもらい、研修ニーズを確認した。その後、マーケティング部長と相談の意うえで、要望のうちで共通性の高かった「業務の優先順位付け」を1つの研修テーマとして扱うことを決めた。この研修に際しては、座学での効果が限られることから、インバスケット方式で10数件の案件を用意し、対象者にはこれを一定時間内に「処理」してもらい、その結果を参加者どうしで互いにレビューし合う形の企画とした。医薬品マーケティングの実務がそのまま反映されている事例だったこともあり、好評であった。

 

case 3. セミナー事例 内資系製薬会社【C社】

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国内製薬会社のC社では、特定製品担当のマーケティングのチームメンバー(ブランドマネージャー4名)とマーケティング部長1名の計の5名での研修依頼を受けた。

現状の製品の課題を明確にし、次期のブランドプランにその対策が反映されるように、終日の集中研修を隔週で2日間行なった。(対面)
事前に守秘義務契約を締結して、ブランドプランを見たうえで、オンラインでQ&A時間を90分取り、現行プランの課題をクリアにした。
その結果、当該製品は製品ビジョンを明確にできていない(明文化された記載がない)ことが、社内(MR、MSLなど)や社外(KOLなど)へのメッセージ伝達を弱めていることが推測されたので、製品ビジョンの考え方とその活用法、さらに現時点でのKSF(重要成功要因)の検討、そしてインターナルマーケティング(社内への伝達やKPIの有効活用)を主な研修項目とすることで、マーケティング部長と合意し、それに添った2日間の研修プログラムを組んだ。事前に、読んで理解できる内容の主要なコンセプトはUMU(ユーム)にて、配信し反転授業の形式にて、講義時間を短く、メンバー同士の話し合い時間を拡充させた。
終了後、いまの課題が明確になり、次期プランを立てて説明するのが楽しみになってきたという、マーケティング部長のコメントを頂いた。

 

 

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