医薬マーケティング公開セミナー - 株式会社マーケティングインサイツ

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医薬マーケティング公開セミナー

公開セミナー

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医薬マーケティング入門セミナー受講者の声(2021年~2022年受講者)

 

1   セグメンテーションの方法について、新たな切り口を知ることが出来た。行動・態度変容に関するモデルにおける各段階をセグメンテーションすることも候補の一つとして考えられるようになった点は良かった。マーケティングとは何かから学んだことにより、本社がどういう目線で戦略を立て、現場におろしてきているのかの一側面は理解できたと思う。またKPIの重要性も理解でき現場としての抵抗感があったが、次の戦略を立てるのに必要なものを抽出して行っていく必要を認識できた。
   
2   モノやサービスが売れる、受け入れられる仕掛けにはユーザーからの視点が欠かせないということを確認できた。ただし薬においてはエビデンスに基づいていなければ拡大解釈も個人的な意見もプロモーションできない点が難しいと感じた。現在の業務の背景となる考え方が理解できたことで、取り組む業務の意義(何故それをやるのか?)が深まった。例えば、顧客に対するプロモーション、セグメントごとに異なったアクションを意識することなど。
   
3   セグメンテーションについて細分化して分析だけしがちなところであるが、そこに対してのアクションが重要であることを分かった。例題を見ているとセグメンテーションしたところにじゃあどうするかということを決めて実行すると大きな結果の違いが出てくることを知って気付きがあった。
 
4   医薬品業界のことに詳しい講師だったのでわかりやすかった。4Pやセグメンテーションの重要さ、KPIなど基本的なことかもしれないが一連の流れをもって受講できたので学びやすかった。今回のマーケティング研修で学んだことを自身の仕事に当てはめて考えてみると、一生懸命に考えているつもりでも客観性・俯瞰した広い視野等欠けている部分があったように感じた。確立された戦略や理論を用いることで新たな発見や突破口が得られるかもしれないと感じた。計画策定前の分析がとても重要であることを再認識できました。
   
5   マーケティングの概念、事例を通じて知識習得ができた。マーケティングとは商品・サービスを売ることのみの戦略ではなく、もっと全般的に活用できるものだと思った。非購入者が買わない理由からではなく、購入者や製品の熱烈な支持者が買っている理由を分析して対策を講じるという事例は全く予想外で、そういう方法があることを知った。
 
6   セグメンテーションは単純にベスト市場に注力するために実施すると思っていましたが、そうではなく、セグメント毎にベストな戦略を構築することが重要であると学びました。更に、そのためにはセグメントの分け方が明確であることが重要であると理解しました。
 
7   柔軟な発想力を身に付けるべきと感じました。セグメンテーションの際、ケースレポートを見ても自分の頭に無かった切り口であった。とは言え、突飛な独りよがりな発想にならないよう、今後は上司にチェック係をお願いしたいと思う。
 
8   一言でマーケティングといっても、関連した用語は知っていても、何を考慮しながらどういうプロセスで考えていけばいいのかが理解できていなかったが、考え方についてざっくりと把握できた。また、セグメンテーションを例にとっても、セグメントに分けた後にどうするかが重要であるということからも、何か一つの事象が起きたときにそれをどう分析してどう活用していくのかということが必要であると感じた。これは、マーケティングとは関係ない活動でも活かしていくことができるのではないかと感じた。
     
9     4P、3C、SWOT分析など今まで勉強したことはありましたが体系立てて全体を知ることができ、大変勉強になりましたし、奥深さを知りました。実践で使って様々な方と議論してみたいと思いました。
     
10   マーケティングの用語や考え方につて学ぶことができた点が大きいです。KPIやKGIといった単語は、社内でも時々使用されていますが、その意味をほとんど理解できていませんでした。今回ようやくその意味がわかり、活動面談シートがなぜあのような形になっているのか理解できました。またセグメンテーションの考え方は、自身の業務に活かすことができるのではないかと感じました。部署の性質上、全社向けにいろいろな発信を行いますが、すべて一律の内容を一斉送信するだけになります(マスマーケティング)。セグメンテーションの考え方を取り入れることで、より効果的な発信ができるのではないかと思いました。
     

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ほぼ3か月ごとに開催しています公開セミナーは医薬マーケティングについてワークショップ形式で研修を行うものです。

現在はオンラインで行う参加型のコースを実施しております。対面で実施するのと変わらない充実した参加者間や講師とのディスカッションを含むワークショップ方式のセミナーがLIVEで受講いただけます。PCと通信環境があれば、場所を選ばずにご参加可能です。詳細は、どうぞお気軽にご相談ください。(2024年1月現在:90回のオンライン開催実績)

企業内医薬マーケティング研修と公開型医薬マーケティングセミナーの比較

  企業内医薬マーケティング研修 公開型医薬マーケティングセミナー
メリット 各社のニーズやレベルに合わせたカスタマイズ研修が可能。自社品を題材にして行えるので実務との関連がより強くなる。
社内でも日頃コミュニケーションがとれていないプロマネ同士がしっかり意見交換をする機会が持てる。
自社の枠を越えて、広告代理店や医療機器メーカーなどと幅広い意見交換ができる。
また製薬企業同士でも、抱えている問題がきわめて類似していることに気づく。自社の強み・弱みについて客観的な視点をふやすことができる。
デメリット 他社との交流の機会がない。 ニーズやレベルは、事前のセミナーのご案内で可能な限り合わせる努力はするが、十分に合わないケースもありうる。

次回は2024年3月14日(木)開催(オンラインZoom使用)お問い合わせ

  • 時間    :9:30~17:00(昼食休憩など含む)
  • 参加費 :62,700円 税込み(同一企業から2名以上同時お申込みの場合は、おひとり44,000円(税込み) 

■医薬品プロマネ向けの入門講座(基礎)「医薬マーケティング入門セミナー」

医薬プロマネ養成講座

このプロマネ(ブランドマネージャー)講座は、初めてプロマネに任命されて数ヶ月以内のひとを主な対象に、医薬プロマネとして必要な基礎の知識・スキルをご提供するものです。ブランドプランの構成に沿って医薬マーケティングに関わる考え方を学べます。

マーケターのための最小限の用語を解説した「サバイバル用語集」を事前に配布してお役立ていただいております。

  受講者の「声」

医薬マーケティング入門セミナーは 2020年4月からオンラインに切り替えて実施中です

 2024年3月14日(木)9:30-17:00 オンライン開催 お申込み受付中
 
主催(株)マーケティングインサイツ まずはお問い合わせ


(プログラム内容)

1.医薬品業界が直面している変化と、マーケター・プロマネの役割り
 ・withコロナ、MR数の減少、DXと目まぐるしく変わる医薬業界のイマ
 ・DXがもたらす変化と製品戦略の本質
 ・製品戦略の中心人物、プロマネの仕事を理解する
2.医薬品で解説!プランニングに必須のサバイバルマーケティングフレーム
 ・ブランドプラン/製品戦略 基本の構成
 ・なぜ製品ビジョンが必要か?

3.戦略の切れ味が変わる、医薬品STP徹底解説
(1)医薬品におけるセグメンテーション・ターゲティングはここが違う
 医療機関・医師・患者別セグメンテーションを極める
 セグメンテーション決定までのプロセスと整理の仕方
 医師セグメント切り口の事例紹介と考え方
 ミニ事例検討
(2)ポジショニングの決定方法
 効果的なポジショニングを行うための必要要件とは?
 医薬品ポジショニング軸の例
 STとPにおける断絶(視点の転換)を理解しているか?
4. 答えがない時代にプランニング力を磨くには
 ・マーケティング知識のほかに強化すべき思考力とスキルとは


お申し込みは➡ セミナーのお申込みやお問い合わせ からどうぞ

 お申込みの締め切りは2024年3月9日(金)

 早割:(2/15までお申し込み):おひとり 55,000円(税込み)、同一企業から2名様以同時お申込みの場合は、さらにお得に おひとり38,720円(税込み)

 

■今後の公開セミナー予定:2024年5月9日(木)9:30-17:00 Online

早割り(4/11までお申込み):おひとり 55,000円(税込み)、同一企業から2名以上同時お申込みの場合は、おひとり38,720円(税込み)

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セミナー受講者の声


 

その他、講師として登壇する公開型医薬マーケティングセミナーに関しましては、
弊社ホームページの「お知らせ」に掲示致します。

 

 

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